シーズン直前に2012年F1のシートを失ったヤルノ・トゥルーリが、今後もレースを続けていくと語った。

 トゥルーリはケータハムF1との間で今年の契約を結んでいたが、17日、チームはスポンサーを持ち込めるビタリー・ペトロフをトゥルーリの代わりに起用することを発表した。

 トゥルーリは、経済的に苦しいチームが生き残るためには、スポンサーの後ろ盾を持つドライバーを雇わざるをえないのは理解していると語っている。

 37歳にしてF1シートを失ったトゥルーリだが、今後もレースを続けていきたいと語った。
「僕はワイン製造の会社を持っているし、スイスにホテルもある。だからすごく忙しいんだ。それでも僕の仕事はレーシングドライバーだ。レースは続けるつもりだよ。F1にしても他のカテゴリーにしてもね」と彼は通信社Ansaに対してコメントしている。

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