2011年F1イタリアGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは13位、ヤルノ・トゥルーリは14位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 決勝13位
すごいスタートをきめて、ヤルノを抜いた。そしたらHRTがものすごい勢いでターン1に向かっていくのが見えた。それを避けて、レース序盤はいいポジションを走った。長い時間そのポジションを保つことができ、タイヤのデグラデーションにも簡単に対処できた。今日はピットストップがとてもうまくいき、正しいタイミングで指示がきたし、クルー全員がいい仕事をして、すばやく僕をコースに送り出してくれた。今週末をいい形で終えさせてくれた彼ら、そしてチームの全員に感謝したい。
ヤルノ・トゥルーリ 決勝14位
今回は珍しくいいスタートができなかったけれど、1コーナーのクラッシュは避けることができた。ヘイキも僕も事故を避け、マシンにダメージを負わずに済んだ。ヘイキとバトルをしている時に、マッサがファーストシケインで問題を抱えているところに出くわし、彼にヒットするのを避けるためにコースからはみ出さなければならなかった。僕がコースに戻った時、彼がドアを占めたから、インに入り、全開の状態で彼を抜いた。その後、1コーナーへの進入で、僕の後ろには速いマシンが2台いて、KERSのボタンを押していた。2コーナーの入り口のブレーキングでマッサはコントロールを失い、僕にヒットした。そのせいで僕は他のマシンの方に押しやられ、マシンのフロントとフロントウイングがダメージを負った。僕は2台にはさまれる形になって、僕だけがダメージを負ったなんて、すごくついてなかったよ! チームは僕をピットインさせ、ノーズを換え、戦略を考え直し、すぐに1回ストップに変更した。彼らはいい仕事をしてくれた。その後の僕のラップタイムはすごくよくて、残りのレースを楽しめた。今日のパフォーマンスにはとても満足している。レースの間中ペースがとてもよかった。週末を通してずっとマシンのペースにはとても満足できていたんだ。来年の契約が今朝発表され、僕にとって最高のホームレースになった。チームの皆にお礼を言いたいよ!
