FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)がLGエレクトロニクスおよびF1レーシング・マガジンとともに行ったF1のファン調査において、メルセデスGPのミハエル・シューマッハーがドライバーの人気ナンバーワンに輝いたようだ。
2月からスタートした「LG F1レーシング・グローバル・ファン調査2010」には、180カ国以上の国からおよそ9万人がアンケートに参加し、この中で最も人気のあるドライバーとしてミハエル・シューマッハーが全体の19%におよぶ票を獲得してトップとなった。シューマッハー以外では、フェラーリのフェルナンド・アロンソが9.7%の票を獲得して2位となり、3位には今季からWRCに転向した元フェラーリのキミ・ライコネンが7.2%の票で続いている。
ファン調査の結果は、F1レーシング2010年4月号(日本版2010年5月情報号:4月7日発売予定)に掲載される予定となっている。
