フォーミュラ・ルノー3.5シリーズのスパ・フランコルシャンで、大クラッシュを喫したロータスのリッチー・スタナウェイが脊椎骨の一部を骨折していたことが明らかになった。
ロータスのスタナウェイは、ヘビーウエットのなか行われた日曜の第2レースで、ケメルストレートを走行中にカルロス・ヒュータスのリヤに乗り上げると、マシンは垂直な状態で宙を舞い、激しく地面に叩きつけられた。
20歳のスタナウェイは、レース後に自身のツイッターで手術を行うことになったとレポートしている。
「僕は大丈夫だけど、脊椎骨を骨折していたからパリの病院に移らなければならない」
また、豪雨に見舞われた今回のスパでは、フォーミュラ・ルノー2.0ユーロカップでも数台が絡む大きなクラッシュが起きている。
■フォーミュラ・ルノー3.5シリーズ
■フォーミュラ・ルノー2.0ユーロカップ
