ルイス・ハミルトンは、今シーズンの序盤にマクラーレンとの契約について決断を下したいと述べた。

 ハミルトンとマクラーレンの契約は今年末で切れる。両者は契約を延長するものとみられるが、昨年のカナダGPでハミルトンがレッドブル・レーシングの代表クリスチャン・ホーナーのところに話をしに行ったこともあり、レッドブルへの移籍の可能性もあるのではないかとうわさされている。

 しかしハミルトンは、新車MP4-27の発表会において、シーズン序盤数戦を終えた後、マクラーレン上層部と話をして将来について決めたいと述べた。

「今はシーズン開幕への準備に集中している」と彼が述べたとPress Associationが伝えている。
「最初の2、3戦の後、その問題を片付けることになるだろう」
「その後はシーズンに集中できる。チームが心配したり悩んだりしないで済むし、君たち(メディア)もそのことについて質問する必要がなくなる」
「いつかの段階、たぶん今年の比較的早い段階で、この問題を片付けたいと思っている」

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