ルイス・ハミルトンが元チームメイトのフェルナンド・アロンソをドライバーとして称賛するとともに、今は彼とはプライベートでも付き合いがあり、またチームメイトになっても何の問題もないと語った。

 2007年、ふたりはマクラーレンのチームメイト同士だった際に、確執が伝えられた。当初の契約期間を残し、この年の終わりにチームを離脱したアロンソは、自分はマクラーレンのチーム上層部の一部とうまくいっていなかっただけで、ハミルトンとは問題はなかったと述べている。

「もし彼が(今年のタイトルを)獲ったら、過去の偉大なるドライバーたちの仲間入りをするのにふさわしいドライバーだということだ」とハミルトンはThe Mirrorに対してコメントしたと、PlanetF1.comが伝えている。
「才能そのものに関して彼に勝てるドライバーを探すのはほとんど不可能だ」
「僕は彼がチームメイトになっても何の問題もないよ。そうはいっても今の状態に満足しているけどね」
「彼はチューリッヒに来る時には、会おうよって時々メールをしてくるんだ」

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円