ヘレスでのF1合同テスト3、4日目を担当し、初めてマクラーレンMP4-27をドライブしたルイス・ハミルトンは、ここまでのテストはとても好調であると語った。

 ハミルトンはテスト3日目は80周を走行し1分19秒464で4番手、4日目は86周を走行し1m19.640で4番手という結果だった。

「トラブルはなかったし、去年に比べると大量に走りこむことができた。ここまではすべて好調だ」と走行初日を終えた後、ハミルトンはコメントしている。
「ジェンソン(・バトン)がこの2日間に出したタイムを見たが、自分たちがどのあたりに位置するのかはっきり分からなかったから、今日は慎重にいった」
「でもニュータイヤを履いたら簡単にとてもいいグリップを引き出すことができ、自分たちの仕事の結果を感じることができた」

 ハミルトンはマクラーレンにはまだやるべき仕事は多く、エキゾースト・ブロウン・ディフューザーの禁止によって失ったダウンフォースを取り戻さなければならないと語った。
「新しいマシンだから予想がつかない。正しいセッティングもまだ見つけられていない。これから取り組まなければならないテストアイテムはたくさんある」
「去年型を進化させたマシンのように感じるが、去年より劣った部分もある。たとえば高速コーナーでのリヤのダウンフォースは去年ほどよくない。でもそこは挽回できるはずだ」
「ブレーキングにおいては今年のマシンの方がいい。コーナーへの進入はかなりよさそうだよ」

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