ジェンソン・バトンは、ジェットスキーで軽いけがを負い、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでのF1デモ走行をキャンセルした。今週末のイギリスGPの出場には全く問題ないということだ。
先週、バトンはBBCのジェットスキーの撮影中に膝を打った。バトンは、グッドウッドでマクラーレンの2008年型マシンMP4/23を走らせる予定だったが、これを取りやめた。
これによりホームGPであるイギリスGPへの出場に影響がないのか心配されたが、バトンもチームも全く問題ないと明言した。
マクラーレンのスポークスマンは、次のように語った。
「ジェンソンは昨日(2日)、グッドウッドでマクラーレンのロードカーMP4-12CとマクラーレンMP4-12C GT3レースカーを走らせた。マクラーレンF1カーは走らせなかったが、これは純粋に予防的な理由によるものだ。彼は先週ロンドンでのジェットスキーイベントで左膝に小さなこぶができた。それを守るためだった。だが彼は足を引きずってもいない。通常どおりシルバーストンで元気に戦える」
バトンはフェスティバル・オブ・スピード・ラジオでのインタビューにおいて、イギリスGPへの影響は全くないとコメントした。
「少し痛みがあるだけで、騒ぐようなことではない。シルバーストンにリラックスして臨みたい。それだけの理由だ。全く問題ないよ」
