2012年F1中国GPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは6位を獲得した。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選=6位
Q1では、ほとんどのチームがそうしていなかった時に、僕らはソフト側のタイヤで出て行ってタイムを出した。Q2ではアンダーステアが大きすぎると感じたため、Q3に向けて少し調整をした。だけど最後のセッションでは気温が下がっていることが分かった。出ていくのが少し遅かったんだと思う。もちろん少し残念だったけど、僕らのレースペースはすごく良いはずだ。もし明日も涼しかったらフロントタイヤに熱を入れるのが難しくなるだろうが、それは僕にとって珍しいことではない。そういうこともあるし、5番手から良いレースができればいい。僕らの目標は優勝をかけて戦うこと。それは簡単なことではないけれど、レースでは僕らは前方のマシンと同じかそれ以上に速いはずだ。いつもと違うのはカムイ(小林)だね。彼のロングランのペースはとても良いみたいだ。
