ジェンソン・バトンは、マクラーレンが最後のF1合同テストに持ち込んだアップデートによってMP4-27は大きく改善されたと語った。

 マクラーレンは開幕前最後の合同テストで空力アップデートを導入した。自身にとって最後の走行日の3日、バトンは新パッケージを試したものの、ハイドロリックトラブルに阻まれ、走行は44周にとどまった。しかしバトンはこの日2番手のタイムを出しており、いい感触を得たと述べている。

「実際に走れたラップでは好調だった」とバトン。
「アップグレードを取り入れてすぐに大幅によくなったのを感じた」
「マシンにおいて十分でないエリアがいくつかあったが、アップデートを導入すればよくなるだろうと分かっていた」

「(午前中に)2回走行したが、ハイドロリックの問題によって両方ともうまくいかなかった。でも新パッケージでデータを集めるために走行を重ねなければならなかった」
「その後、ランチ前に2時間走れなかったから、気温がちょうどよく、風もない、いいコンディションの時間帯に走行できなかった。ランチ後にコースに戻り、ショートランを何度か行い、タイヤの比較をしたが、マシンのフィーリングはよかった」
「セッティング作業に入ろうとしたところで雨が降ってきた。でも間違いなく進歩している」

「予想していたとおりの結果だったのでよかった。マシンのフィーリングはいい。僕らが最速なのか、2番目なのか、それほど速くないのか、それは分からない。でも大きく前進したと感じている」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円