2014年F1アメリカGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは12位を獲得した。
■マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=12位
後退するばかりのレースだった。唯一楽しかったのはフェルナンド(・アロンソ)とのバトルで、それ以外は本当につまらないレースだった。
今日はタイヤのデグラデーションがひどかったが、僕らのマシンでこういうことが起こるのは珍しい。特にリヤに深刻な問題を抱えていた。表面の温度がかなり上昇しているときに中心部の温度が下がり続けていた。そのためにずっとスライドし続け、周囲のドライバーたちより苦労することになった。
ブラジルはもう少し僕らとの相性がいいといいね。
