ホンダがF1へ本格復帰を果たす2026年シーズン開幕が近づくなか、フジテレビF1中継解説者としてもお馴染みのレーシングドライバー松田次生が、ホンダのF1パワーユニット(PU)開発を率いるHRCエグゼクティブチーフエンジニアの角田哲史LPL(ラージプロジェクトリーダー)にインタビューする興味深い動画が鈴鹿サーキットのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。
通常は関係者以外が立ち入ることができないHRC Sakura内のミッション・コントロールルームで収録された本動画では、2026年のテクニカルレギュレーションに則ったF1最新PUやカーボンニュートラル燃料(CNF)事情。そして、ハイブリッド比率が高まるPUレギュレーションに変わったことで、ドライバーに求められるスキルがどのように変わるか、といったF1ファンが気になるさまざまな事情について、約31分にわたりホンダのF1PU開発を率いる角田LPLが説明している。
