2011年限りでF1のシートを失うことになったルーベンス・バリチェロが、来週行われるインディカー・シリーズのテストに再び参加することになった。
39歳のバリチェロは、F1で322戦に出場した大ベテラン。しかし、今季ウイリアムズがブルーノ・セナを起用したことにより、F1のシートを失う形となっていた。
そんなバリチェロは、すでにテストを重ねたKVレーシング・テクノロジーから、2月25日〜26日にシアーズポイントで開催されるインディカーテストに再び参加することになった。
昨年まで佐藤琢磨が在籍していたKVレーシングの共同オーナー、ジミー・バッサーは、バリチェロとの契約があとわずかだと語っている。
「我々はすごく良い関係を築けている。遅かれ早かれ、我々は契約できるんじゃないかな」とバッサーはSpeed.comに語った。
