2010年F1第9戦ヨーロッパGPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは4位を獲得、レースの最初から最後までマシンの動きがよかったと振り返った。ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアした。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝4位
 今日はすごく楽しかった。レースでは最初から最後までマシンの動きがすごくよかったんだ。マシンの開発は正しい方向に進んでいるみたいだ。シーズン最後までパフォーマンスを向上させていきたいね。

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝リタイア
 今日はすごく好調で、間違いなくポイントが獲れそうだった。セーフティカーが出動する前は10位を走っていた。半周ぐらい前にタイヤにフラットスポットを作ってしまってピットに入りたかった。でももう遅すぎた。タイミングが悪かったよ。待たされたこともあって、すっかり順位を落としてしまった。セーフティカーが戻った時、アロンソを押さえておけなかった。でもその後は数珠つなぎになって走るだけのレースで、最終的にマシンから火が出てリタイアしなければならなくなった。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円