2012年F1中国GPの金曜プラクティスで、ケータハムのヘイキ・コバライネンは16位/19位、ビタリー・ペトロフは2回目20位、ギド・バン・デル・ガルデは1回目19位だった。

■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=16位/2=19位
 少しトリッキーな1日で、今日1日でどれくらい学習できたのか疑問だ。午前中はコンディションの関係であまり多くのことは学べなかった。インターミディエイトで多少の距離を走れたのは良かったけどね。午後に入ると、いくつか問題があって最適なグリップを見つけるのが難しかった。でも今夜この問題に取り組むよ。明日に向けてマシンパッケージ全体からさらに多くの性能を引き出せると確信しているので、重要な土曜日の午後に僕らがどのあたりのポジションにつけられるか、まずは見ていこう。

ビタリー・ペトロフ フリー走行1=-位/2=20位
 午後のセッションで少し中断しなければならなかった。序盤にフロントサスペンションの変更を行ったことで、おそらく1回分の走行を失った。でもその後のFP2はうまく行き、まずまず満足している。タイヤのデグラデーションはどちらのコンパウンドもそれほど悪くはなさそうだし、メカニカルグリップに変更を加えればタイムはもっと良くなると思う。今夜ハードワークを行えば、明日と日曜日のレースは問題ないだろう。

ギド・バン・デル・ガルデ フリー走行1=19位/2=-位
 僕にとって最初のFP1セッションはあまり楽なものではなかったが、自分が行った仕事には満足しているし、エンジニアからいいフィードバックを得られたので、今日のトリッキーなコンディション下で精いっぱいのことがやれたと思う。総合的にみて、マシンのバランスは良かった。トラクションはとてもいいし、ブレーキングの安定性も僕が乗ったスペインでのテスト以降改善されていた。マシン開発がうまく行っているのが分かって良かった。ここに持ち込んできたアップデートからして、チームがさらに上の戦いに参加できるようにプッシュしていることは明らかだ。ここ中国でチームを助けるチャンスをもらえて嬉しい。

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