ウイリアムズのエンジニアリングディレクター、パトリック・ヘッドは、中嶋一貴は、いい結果を出すためには予選でもう少し上のポジションを確保する必要があると述べた。

 今年いまだノーポイントで苦戦している一貴について、ヘッドは“あと少しのスピード”が必要だと述べている。
「カズキは大きく進歩している」とヘッドは、英クラッシュネット・ラジオに対して語った。
「しかし残念ながら、今年予選でトップ10に入ったのは2度か3度で、レースがあまりうまくいっていない。いい結果を挙げるには、もう少し速さが必要だ。あと2つ3つ上のグリッドを獲らなければならない」

 一方ヘッドは、ニコ・ロズベルグが来季マクラーレン・メルセデスに移籍するのではとのウワサについては、コメントを避けた。
「そういう話はウワサ好きの人々に任せておこう」とヘッド。
「(来季のラインナップについては)現在検討中だ」

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