フォース・インディアのテストドライバー、ニコ・ヒュルケンベルグが、マネージャーのウィリー・ウエーバーと袂を分かち、今後はマネジメントを自身で行うことを発表した。

 12日、ヒュルケンベルグが発表したところによると、両者は現在この変化に対処し、両者にとって満足いく解決の仕方に向けて取り組んでいるということだ。ヒュルケンベルグは彼が以前契約していたPRアドバイザー、ティモ・ガンズのサポートの下で自身のマネジメント問題に対処していく。

 ウィリー・ウエーバーは、ミハエル・シューマッハー、ラルフ・シューマッハーなどドイツ人ドライバーたちのマネジメントを担当してきた人物。

 ヒュルケンベルグは昨年ウイリアムズからF1デビューを飾り、ポールポジションを獲得するなど注目すべきパフォーマンスを発揮したが、昨年末でチームから放出された。チーム離脱が決定するのが遅かったため、ヒュルケンベルグは今季のレースシートを確保することができず、今年はフォース・インディアのテストドライバーを務めている。

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