2010年F1第3戦マレーシアGPの日曜決勝で、ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは、レース終盤のフェルナンド・アロンソのリタイアで10位を獲得、マシンの信頼性が高かったおかげで入賞できたと語った。ルーベンス・バリチェロは12位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝12位
 スタートで何が起こったのか分からない。チームと一緒に調べるよ。結局最後尾に落ちてしまい、挽回するために違った戦略をとってみたけれど、マシンの競争力が足りなかった。今日はすごくいいチャンスがあったのにそれを失った。

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝10位
 今日は1ポイント確保することができた。たぶん僕らのマシンが他よりも信頼性が優れていたおかげだね。でもそれもレースだ。今のところ僕らはペースがよくないので、とてもタフなレースだった。もっと前進したいと思っているけれど、前に追いつくにはもっと頑張る必要があるね。

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