バルセロナテストの前半2日に走行したニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアの新車のベースラインは優れており、走りやすいマシンだと述べた。

 ヒュルケンベルグは今週のバルセロナテストの初日に2番手、2日目にはトップタイムをマークした。フォース・インディアVJM05のベースセットアップはよく、さまざまなタイヤコンパウンドに適応する能力もあるとヒュルケンベルグは述べている。

「とてもいい一日だった」とヒュルケンベルグは2日目の走行を終えて語っている。
「マシンに速さがあったし、すべてのコンパウンドを試し、僕らのマシンがどう反応するかを見ることができた」
「いいベースラインができていると思う。通常どおりコンパウンドごとにウイングは調整したが、マシンの反応の仕方について学べた。とても優れていた」

 ヒュルケンベルグは2日目のトップタイムを出した際に使用していたスーパーソフトコンパウンドについて、次のように語っている。
「昔の予選タイヤみたいだね。少なくとも昨日はそうだった。柔らかくて、1周アタックに必要な高いグリップがある。マシンがこのタイヤにどう反応するのかを見るために、試してみる必要があった。いい経験ができたから、さらに次に進める」
「(水曜には)たくさんの周回数を走りこみ、一貫したスピードで走行し、空力の作業を行い、データを集め、理解を深められた。マシンはとてもドライブしやすかった」

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