ニコ・ヒュルケンベルグは2013年にフォース・インディアに残留する可能性は高いが確実ではないと、彼のマネジメント担当者が語った。彼にはフェラーリあるいはザウバーに移籍するといううわさが持ち上がっている。
今年フォース・インディアからF1復帰を果たしたヒュルケンベルグに関して、BBC Sportはフェリペ・マッサの後任候補であり移籍が決定しているという説もあると伝えている。一方で、SPEEDによると、Blick紙はヒュルケンベルグはザウバーに行く可能性があると報じているということだ。
ヒュルケンベルグのアドバイザー、ティモ・ガンズは、ドイツのSport1に対して次のようにコメントしている。
「ニコがフォース・インディアに残る可能性は大いにある。だがまだ何も決定していない。まだ何か発表できる状況にはない」
ガンズによれば、決断の期限はないということだ。
セルジオ・ペレスのマクラーレン移籍が決定し、来季シートが空くことが確定したザウバーに関しては、ハイミ・アルグエルスアリも来季ドライバー候補であるとささやかれている。彼は来年F1に復帰すると「100パーセント確信している」と述べたが、すでに契約を結んだわけではないと認めている。
「何かにサインしたわけではなく、最後の動きの中で何が起こるかを見て、待っているところだ」と彼はスペインのcaranddriverthef1.comに対してコメントした。
Italiaracingはアルグエルスアリはフォース・インディアと接触したと報じており、Blickはレッドブルのリザーブドライバー、セバスチャン・ブエミもフォース・インディアの候補であると報じている。
