2013年F1スペインGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは18位/20位、マックス・チルトンはFP2で22位、ロドルフォ・ゴンザレスはFP1で21位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=18位/2=20位
 バルセロナに戻ってこられて嬉しいよ。ここでのテストでマルシャF1チームで初めて走ったのがまるで昨日のことのように感じるが、実際にはその後多くの出来事があり、僕はたくさんのことを学んできた。

 マシンの感触は最後にここで走った時とは全く違っていた。改善されていることが明らかなので嬉しい。ここに持ってきた新パーツは今のところうまく機能しているようだ。

 プロトタイプとオプションタイヤの違いは大きくて、タイヤから最大限の能力を引き出すのがとても難しかった。

 新しいパーツの力を完全に発揮させるにはもう少し時間がかかるだろうが、今回も僕らはいい方向に進めているようだし、今週末、目指しているポジションにつけられればいいね。

マックス・チルトン フリー走行1=-位/2=22位
 ロドルフォが午前中のFP1を担当したので僕にとっては短い一日となり、午後の限られた時間で多くのことを学ばなければならなかった。

 トラフィックによりミディアムタイヤの能力をフルに発揮できなかったのは残念だ。

 新しいコンポーネンツを最適化するためにもっと作業に取り組んでいく必要があるが、いいベースが築けたので、今夜それを活用して予選に向けて準備を整える。

ロドルフォ・ゴンザレス フリー走行1=21位/2=-位
 あいにくの天候になり、濡れた路面によっていいリズムをつかむのが難しかったが、またクルマに乗ることができて嬉しい。

 僕は新しい開発パーツのためのプログラムを担当し、それを完了できた。たくさんのデータをエンジニアに提供できたから、彼らはそれを今日レースドライバーたちが集めたデータと比較することができるだろう。

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