フェラーリの若手育成プログラムのメンバーであるジュール・ビアンキが今年フォース・インディアのリザーブドライバーを務めることが、27日発表された。

 ビアンキはグランプリの金曜フリープラクティスで少なくとも9回は走行する契約となっている。彼は2月のシーズン前テストでVJM05での初走行を経験する予定となっている。

「早く学習するための一番の方法は最新のマシンにコンスタントに乗ることだから、これによって将来レースシートにステップアップするために有利な状況に身を置くことができると期待している」とビアンキはコメントしている。

 フォース・インディアのチームプリンシパル、ビジャイ・マルヤは次のように述べている。
「我々は常に才能ある若手ドライバーに注目している。ジュールのGP2でのパフォーマンスには皆がいい印象を受けた。ジュールに2012年の活動に参加する機会を提供することで、我々は若手ドライバー育成の活動を引き続き行っていく。この分野における我々の実績には誇りを持っている。ジュールはすぐにチームになじみ、今季の我々の活動に貴重な貢献をしてくれると信じている」

 フォース・インディアは昨年のリザーブドライバー、ニコ・ヒュルケンベルグを今年はエイドリアン・スーティルの後任としてレースドライバーに昇格させた。

 フェラーリはビアンキが今後もフェラーリの若手ドライバープログラムのメンバーのポジションを維持することを明らかにしている。

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