バーレーンF1合同テスト3日日の21日、フェラーリのキミ・ライコネンが今週のテストをスタートしたがトラブルが発生、満足いく距離を走り切ることはできなかった。

 セッション序盤、ライコネンはフェラーリF14 Tで空力テスト、セットアップなどを順調に進めていた。しかし12周走行した後、テレメトリーのデータコネクションの問題が発生、走行時間を大量に失った。

 ライコネンは午後に走行を再開、セットアップ作業を中心に行い、合計44周を走り、1分37秒476で全体の6番手となった。

「予定していた距離を走れなかった。問題が発生し、それは小さなものではあったが、直すのに時間がかかった」とライコネン。

「新しいシステムがどれだけ複雑かが分かる。でも午後には一貫した走りができた」
「ヘレステストの後に戻ってきて、コクピットの中の環境に慣れるという意味で有意義だったし、マシンバランスに関するセッティングをチェックすることができた」

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