2015年F1ブラジルGPの日曜決勝で、トロロッソのマックス・フェルスタッペンは9位、カルロス・サインツJr.はリタイアだった。

■スクーデリア・トロロッソ
マックス・フェルスタッペン 決勝=9位(フェリペ・マッサの除外で昇格)
 ものすごく楽しいレースだったよ! もちろんいつだってもっとたくさんポイントを取りたかったと思うものだけど、現実的にならなければ。10位は今日の最大限の結果だった。

 僕らはストレートで遅いから、残念ながらロータスやフォース・インディアからポジションを守るのはものすごく難しかった。それでもあと1ポイント取れたのはいいことだ。

 今日の決勝は本当に楽しんで走れた。何度かいいオーバーテイクをしたしね。特にターン1の追い越しはよかったね! いいバトルをして、攻めていったけれど、後ろからもプッシュされたから休む暇もなかった。それでもすごく面白かったよ! 今回もトップ10圏内でフィニッシュできて嬉しい。

カルロス・サインツJr. 決勝=リタイア
 レースを始めることすらできないなんて、ものすごくがっかりしている。グリッドに向かう際にスタート練習をしようとしたら、エンジンが突然切れた。ガレージに押し戻されて、ピットレーンからスタートしたけれど、走り出したらすぐにエンジンが止まってしまったんだ……。

 がっかりだよ。ここでレースをするのをすごく楽しみにしていたのに。僕はルーキーだから経験を積んで毎戦完走する必要がある。そういう意味でいい状況ではない。

 でも今は前を向かなければいけないね。最終戦アブダビは2週間後。いい形でシーズンを終えるために全力を尽くすよ。

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