フォーミュラE第10戦ロンドンePrixのフリー走行2回目が行われ、アンドレッティのジャン-エリック・ベルニュがトップタイムを記録した。山本左近(アムリン・アグリ)は18番手だった。
セッション開始前には、ターン1に存在するバンプが危険だとのドライバーからの指摘があり、コースの改修を実施。イン側のウォールを拡大してバンプ部分を覆うという対策が行われた。ただ、結果的にはコース幅は非常に狭くなり、決勝レースなどではボトルネックになってしまう可能性もある。この改修の影響で、フリー走行2回目のセッション開始時刻は20分遅れ、走行時間も25分に短縮して行われた。
この後日本時間の20時より、予選が行われる予定。
