ブリヂストンの浜島裕英モータースポーツタイヤ開発ディレクターは、マレーシアGP決勝の戦略について、予選と同じく路面コンディションが大きな影響を与えると考えている。

 決勝のタイヤに関する戦略について浜島氏は、「どちらのドライタイヤもデータはかなり収集できています。ソフトの方が速く、クルマが軽い時に一番優れた性能を発揮しますので、ドライコンディションでレースがスタートすれば、大勢がハードタイヤでスタートするでしょう。スタートがウエットの場合は、路面の濡れ具合や、水たまりがあるかないかにもよりますので、何とも言えません」と、予選同様に天候による路面コンディションが大きな影響を与えると考えている。
 
 今シーズンは予選トップ10のマシンはタイムを出したときのタイヤを決勝スタート時に装着することになっているが、今回は予選がウエットコンディションだったので、明日は全員が自由にスタート時のタイヤを選択できることになっている。
「明日も今日のような天気になれば、正しいタイヤを選択することが大きな差を生むでしょう」と浜島氏は語っている。

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円