F1アブダビGPの決勝レースをピットレーンからスタートしたセバスチャン・ベッテルだが、早くもマシンにダメージを抱えている。
セットアップ変更を施し決勝レースをピットからスタートしたベッテルは、1周目をトップから15秒差の20番手で通過した。しかし、2周目に入ったところで右フロントウイングのエンドプレートを破損していることが発覚。そのため、レッドブルはピットに彼を迎え入れる準備に入ったが、ベッテルのレースペースには影響がほとんどなく、そのままレースを続けることを決めた。
15番手スタートの小林可夢偉はスタートの混乱をうまくくぐりぬけ、1周目を10番手で通過している。
