毎年自分が乗るF1マシンに女性の名前をつけているセバスチャン・ベッテルが、2014年のマシン、レッドブルRB10の愛称を決定した。

 レッドブルはTwitterを通じて、次のようにコメントした。
「(開幕戦)オーストラリアGPを前に、例年どおり、セブはマシンに名前をつけた」
「2014年の彼のマシンは『スージー』と名づけられた」

 昨年のRB9にはベッテルは「ハングリー・ハイジ」という名前をつけている。

 2008年のトロロッソは「ジュリー」、レッドブル・レーシングに移籍した2009年のマシンは「ケイト」「ケイトのみだらな妹」、2010年は「セクシーなリズ」「淫乱なマンディ」、2011年は「変態のカイリー」、2012年は「アビイ」と、それぞれベッテルに命名されている。

 今年はベッテルとレッドブルにとってF1タイトル5連覇がかかっているが、プレシーズンテストでの「スージー」は不調で、バーレーンでの最終テストでのベッテルのタイムは全体の18位にとどまっている。

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