2014年F1オーストラリアGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは13位だった。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 予選=13位
 Q3に進出できずもちろんがっかりしている。(エンジンのソフトウエアの問題でパワーが低下するという問題を抱え)午前中はまだよかったが悪化していたのは確かで、午後の予選で雨が降り始めると、ドライバビリティの悪さにかなり苦しむようになった。

 僕らはまだレースシミュレーションをしていないし、レースディスタンスを走り切ってもいない。
 テストの時と比べれば信頼性は向上したけれど、まだ道のりは長い。昨日一番ほっとしたのは、パフォーマンスがよかったことだ。でも信頼性に関してはまだやるべきことが残っている。

 僕らは2台ともチェッカーフラッグを受けることを目指す。マシンが速いことは分かっているからできるだけ上位でフィニッシュしたいと思うけれど、すべてに優先するのはレースを完走することだ。

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