2010年F1第9戦ヨーロッパGPの日曜決勝で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルは優勝、バレンシアでは自分たちが強いと予想していなかっただけに嬉しいと語った。
■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 決勝1位
また勝てて嬉しい。このサーキットでこれほど力を発揮できると思っていなかっただけにね。でもレースではずっと十分な速さがあって、後ろを引き離し、ギャップを築き、マシンをフィニッシュまで持ってくることができた。それでもそれほど楽ではなかったよ。選手権ポイントを大量に獲れてよかった。チームの皆は心から誇りに思っていい。皆にとって素晴らしい週末だ。でも今日一番大事なのはマークが大きなクラッシュをしながら無事だったことだ。マシンの安全性がどんどん高まっているのが分かるよね。それでもリスクはかなりあるわけだし、彼が問題なくてよかったよ。
