2013年F1シンガポールGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは1位、マーク・ウエーバーは4位だった。
■インフィニティ・レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル 予選=1位
Q3の最後は不思議な気分だった。セッション残り2分の時点でガレージに立っているだけで既に変な気分だったけど、皆が最後のアタックをしている中で自分にできることは何もないというのは、余計に悪いよね!
特にロメイン(・グロージャン)、ニコ(・ロズベルグ)、マークのセクタータイムを注視していた。マークのセクター1のタイムはパープル(最速)で、それからニコもセクター2でパープル、それからロメインもそうだった。でも運よく僕の最終セクターのタイムが速かったので、トップの位置をキープできた。
悪い結末になっていた可能性もあっただけに素晴らしい気分だ。この結果にはとても満足だよ。マシンは今週末中ずっと驚異的だ。
昨日のタイム差には少し驚いたが、今日は予想に近い状態になり、メルセデスがかなり接近してきた。
マーク・ウエーバー 予選=4位
4番手には少しがっかりしている。かなりの接戦で、いいタイムを出したドライバーが何人かいた。
僕らは2列目だ。フロントロウだったらもっとよかったけれど、明日は長いレースになるし、ここからでも戦えるだろう。僕らにはとてもいいレースカーがあるからね。
最終セクターでセブに匹敵するタイムを出すのは難しかった。彼はターン20と21がいつもすごく速いんだ。
