ベライゾン・インディカー・シリーズに参戦するKVレーシング・テクノロジーは、インディ500の3台目のドライバーとしてベテランのタウンゼント・ベルを起用することを明らかにした。

 昨年のインディ500では、トニー・カナーンがチームに勝利をもたらしたKVレーシング。今季はドライバーラインアップを一新し、セバスチャン・ブルデーとセバスチャン・サーベドラを起用してインディカーを戦っている。

 インディ500での3台体制を望んでいたKVレーシングは、ベルを6号車のドライバーとしてエントリーさせることを決定した。今季はレベル5モータースポーツからユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップに参戦しているベル。昨年もパンサー・レーシングからインディ500に参戦し、27位という結果だった。

「2001年、チャンプカーでの最初のシーズンのチームメイトは、ジミー(バッサー)だったよ。2009年のインディ500では、自分の最高位フィニッシュをKVRTで遂げることができた。インディ500のディフェンディングチャンピオンチームから戻ることができるのは特別なことだね」とベル。

 インディ500で3度のトップ10フィニッシュをしているベル。2011年にKVレーシングから参戦した時は、4位フィニッシュを果たしている。

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで