2010年F1第3戦マレーシアGPの金曜プラクティスを終えたルノーのビタリー・ペトロフが、今週出身国ロシアで起きた連続自爆テロの被害者を思い、金曜と土曜は喪章をつけて走るとコメントした。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ フリー走行1=5位/2=6位
コースの異なる性格の感触を得ることに努めた。いつも通りの金曜日だよ。今朝は、マシンのバランスを改善させ、把握するために2、3回走行をして、午後にはタイヤの評価と比較の作業に集中した。両セッションとも何の問題もなかったし、全体的にスムーズな金曜日だった。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=14位/2=9位
マシンの全体的なバランスは良かったし、メルボルンの時と比べると改善されている確かな感触があった。残念なことに、午前中には燃料ポンプに問題があり、午後には水漏れのトラブルが発生し、走行時間を失ってしまった。今夜と明日の午前中にまだやるべき多くの作業が残っているが、マシンの戦闘力を最大限に引き出し、レースに向けて良い予選になればいいね。
今日と土曜日は、今週ロシアのルビャンカ駅とパルク・クリトゥール駅で(自爆テロによって)死傷した人々を思って喪章をつける。僕の心は、この悲劇に見舞われたすべての人々と共にある。
