フェラーリは、ザウバーのセルジオ・ペレスはアグレッシブさをコントロールすることを学んだことで、再び表彰台に立てたと述べた。

 フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーでもあるペレスは、第2戦マレーシアで2位に入り、F1での初表彰台を獲得したが、その後は入賞できずにいた。しかし第7戦カナダGPで3位でフィニッシュ、再び表彰台に上ることに成功した。

 ノーポイントが続いた時期に、問題を解決するため、ペレスとフェラーリ・ドライバー・アカデミーの責任者であるルカ・バルディセリは話し合いを行ったということだ。

 バルディセリはフェラーリの公式サイトにおいて、これまでのペレスはアグレッシブすぎたのがよくなかったが、それが改善されたと述べた。

「モナコの後、私たちはセルジオと話し合いをした」とバルディセリ。
「マレーシアの後、なぜ期待どおりの結果が出せないのか、原因を突き止めたかった」
「ペレスに才能があることは間違いない。だが彼はしばしばアグレッシブにいきすぎて失敗する。F1では特に、アグレッシブすぎることはいい結果を生まない」
「話し合いの結果が、モントリオールのレースで見事に表れた。セルジオは素晴らしいペースで走った上に、自分のレースをとてもうまくコントロールし、ひとつのタイヤセットで50周走り切った」

本日のレースクイーン

美波みゆみなみみゆ
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円