ホンダは、2014年からマクラーレンのエンジンパートナーとしてF1に復帰するとの報道を改めて否定した。

 先月、ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルトは、F1が2014年に新しいV6ターボエンジンを導入する際に、マクラーレンが日本のホンダと再び提携する考えがあるとの、チーム情報筋の話を伝えた。
 マクラーレンは現在、メルセデスから無償のエンジン供給を受けているが、2013年以降は有償のエンジン、いわゆる“カスタマー”契約に切り替わる。

 これについて、マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、「全く的外れなことだ」と、先週このウワサを否定した。

 さらに30日には、ホンダの伊東孝紳社長が東京モーターショーの会場において、次のように語ったとYallaf1.comが伝えている。

「それは全く根拠のないウワサでした」
「もちろん興味はあります。しかし、我々にはF1より優先すべきものがあると思っています」

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