2015年F1ロシアGPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは11位、ジェンソン・バトンは9位だった。

■マクラーレン・ホンダ
ホンダF1プロジェクト総責任者 新井康久
 混乱したレース展開にもかかわらず2台揃って完走できたことを喜んでいます。ジェンソンは9位で2ポイントを獲得しました。我々のパワーユニットにとっては難しいサーキットであり、その上、2回セーフティカーが出動し、リタイアが多数出たレースでした。

 レースの間、ふたりのドライバーもチームも冷静さを保ち、自分たちの戦略に従ってレースを戦いました。燃料をセーブし、冷静さを保ち、必要なときにプッシュするのは簡単なことではなかったのは確かですが、最後までチームが一丸となって戦い抜きました。

 今日の入賞は次戦アメリカGPでさらに前進するための大きなモチベーションにつながります。

本日のレースクイーン

早乙女るなさおとめるな
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円