ホンダF1プロジェクト総責任者、新井康久氏は、2015年のレギュラードライバーとなるフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの経験を力に、来シーズンに向けてパワーユニットの完成度を高めていくと語った。

 マクラーレン・ホンダは12月11日、2015年のレギュラードライバーとしてアロンソの起用とジェンソン・バトンの残留を発表した。

「我々とマクラーレンとのパートナーシップはどんどん力を増してきている」と新井氏。

「我々のF1チームにふたりの偉大なるワールドチャンピオン、フェルナンドとジェンソンを迎えることになり、非常に喜んでいる。この発表の重大さを実感し、地に足をつけて来シーズンに集中しようという気持ちがさらに高まっている」

「ケビン(・マグヌッセン)は2014年に大きく成長した。彼と2015年以降も共に働けることを喜ばしく思う。さらなる進歩が見られるはずだ」

「ホンダはアブダビでのテストで学んだことを基にしてパワーユニットの開発を促進すべく努力している。経験豊かなドライバーたちと協力し合い、新シーズンに向けて競争力を完璧な状態に近づけるため、パワーユニットの微調整を仕上げていく」

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで