F3/WTCCマカオグランプリのサポートレースでは、フォーミュラBMWで野尻智紀が2位表彰台を獲得するなど活躍をみせたが、GT3/GT4車両で行われたマカオGTカップでは澤圭太(ランボルギーニ・ガイヤルドLP560 GT3)が、チューニングカーで争われるロードスポーツチャレンジでは織戸学が優勝するなど、日本人ドライバーが活躍した。

 大きくタイムスケジュールが荒れた今回のマカオだが、アジアンGT3などで活躍するマシンが多くひしめくマカオGTカップでは、スーパーGT300クラスでもおなじみの澤が、ダニー・ワッツ(アウディR8 LMS)らプロドライバーを抑えてポールポジションを獲得。

 迎えた決勝でも、澤はスタートから大きく後続を引き離し、10周のレースをコントロール。見事優勝を飾ることとなった。

 一方、チューニングカーレースで争われるロードスポーツチャレンジでは、800馬力を誇るHKSのチューンドGT-R、HKS GT800 Racing Specを地元販売代理店とのコラボレーションで『TOP Racing TR35 GT800R』として走らせた織戸学が、予選では2番手に甘んじるも、決勝では後方の混乱を尻目に逆転優勝。見事表彰台の頂点に立った。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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