マクラーレンは今週末のモナコGPにおいて、MP4-25のステアリングにダイヤモンドによる“アップデート”を施すようだ。
世界中のセレブが集まるモナコGPでは、宝石メーカーのシュタインメッツ社がマシンやドライバーのヘルメットなどにダイヤモンドを散りばめる豪華なプロモーションを実施してきた。実際、2004年にはジャガーのノーズコーンに埋め込まれたダイヤモンドがクラッシュによって行方不明になったこともある。
今年、シュタインメッツ社はマクラーレンチームと提携して、MP4-25のステアリングに精巧に加工したホワイトダイヤモンドをカスタマイズするという。また、ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのヘルメットにも同じく月桂樹模様のワールドチャンピオン記念ダイヤモンドがあしらわれることになっている。
