マクラーレンがバルセロナテストの初日に非常にラジカルなノーズを投入してきた。

 この日、カタルニア・サーキットに現れたジェンソン・バトンのMP4-26には、先端が団子状に膨らんだノーズが装着されており、その膨らんだ部分とフロントウイングの先端がコネクティングロッドでつながれていた。

 Motorsport.comによれば、これはウイングの“たわみ”を正確に測るためのツールであるとされている。
 ウイングの“たわみ”と言えば、昨年レッドブルとフェラーリがフレキシブルなフロントウイングを使用していたとして、FIAが何度か検査を実施したという経緯がある。

 またこの日、ロータス・ルノーGPのテストを担当する予定だったニック・ハイドフェルドが風邪でダウンしてしまい、代わりにチームメイトのビタリー・ペトロフがテストを行っている。

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