マクラーレンが、2015年にF1に復帰するホンダのパワーユニットを搭載したテスト用マシンを今週金曜、初めてコース上で走らせることを発表した。

 13日朝、チームはTwitterを通し、14日に撮影日としてシルバーストンで走行を行い、ホンダエンジンを搭載した暫定マシンMP4-29Hを走らせることを明かした。

 マクラーレンはホンダのパワーユニットでテストを行うための開発マシンの製作に取り組み、最終戦アブダビGP後の合同テストでそれを走らせることを目指していた。

 撮影目的の場合、走行距離は制限されており、デモ走行用タイヤを使用しなければならないが、できるだけ早く走行を開始して問題点を洗い出すことは、来季デビューに向けて非常に役立つ。

 マクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは最近、MP4-29Hを作ることは2015年のMP4-30の開発においてメリットになると話していた。

 14日のテストで誰がマシンを走らせるのかは明らかになっていない。

Getting set for Silverstone tomorrow for a filming day. We'll be parading the interim Honda-engined MP4-29H/1X1 & 2 classic McLaren-Hondas.

— McLaren (@McLarenF1) 2014, 11月 13

本日のレースクイーン

北原有紗きたはらありさ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円