マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンがカナダでレッドブル・レーシングの代表のもとを訪れたのは「判断ミス」だったと述べた。

 カナダGPの週末、ハミルトンはレッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーを訪ね、個人的に話をした。これによって、ハミルトンは現在最強のマシンを持つレッドブルへの移籍を考えているのではないかとの推測が持ち上がった。

「あれはルイスの判断ミスだ。あれによって攻撃材料を提供することになったからだ」とウィットマーシュはDaily Mailに対して述べている。
「私自身はなんとも思っていない。この問題については私よりルイスの方が少しナーバスになっている。気の毒に思うよ。私がクリスチャンに会いに行っても、来年私がレッドブルに行くということにはならないからね!」

 ハミルトンもホーナーも移籍のうわさは否定しており、ウィットマーシュも、ハミルトンが残留することを確信していると述べた。
「ルイスもジェンソン・バトンもチームへの忠誠を誓っているし、このチームに残りたいという気持ちやを信念を話してくれている。私も同じようにそう信じている」

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