2014年F1ベルギーGPの金曜プラクティスで、ロータスのロマン・グロージャンは13位/14位、パストール・マルドナドは18位/21位だった。

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン フリー走行1=13位/2=14位
 最初のプラクティスセッションはうまく行った。FP2では走り始めにマシンリヤにテクニカル面の小さな問題が発生し、パフォーマンスが低下したため、少し苦労した。

 でもこのトラックがチャレンジングであることは分かっていたことなので、最適なダウンフォースレベルを探り、目指すセットアップに仕上げることに集中した。

 タフな週末になりそうだが、このパッケージのあらゆる箇所を最適化しようとしている。スパでは何が起こるか誰も分からないよ。

パストール・マルドナド フリー走行1=18位/2=21位
 ターン9出口でマシンのコントロールを失い、午後の走行を終えることになった。ガレージに戻る途中にメディカルセンターに立ち寄ったが、体は問題ないし、マシンのダメージもそれほどひどくはない。

 ターン9出口でひどいホイールスピンが起き、それによってコントロールを失い、芝に乗ってしまった。少し不運だった。マシンに問題があったわけでも僕のせいでもない。単に不運だった。

 午前中の段階からまずまずのマシンになっていることは分かっていた。予選でも決勝でもいい結果を目指して戦うポテンシャルがあるのは間違いない。

 ロングストレートではパワー不足に苦しんでいるが、予想していたよりもひどくはなかったのでこれはプラスのポイントだ。セクター2のセットアップで埋め合わせているので、明日どこまでやれるか見てみよう。

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