マレーシアGPで噂に挙がっているミシュランのF1復帰説がここにきて現実味を帯びてきている。ミシュラン側の要求する具体的な内容がいくつか明らかとなった。

 ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルト紙の報道によれば、ミシュランはタイヤ供給への“対価”が保障されることを前提にF1への復帰に興味を示しているという。

 ミシュラン側が求める対価とは、各チームがタイヤ供給に対して一定の代金を支払うことであり、その額は1チームあたり200〜500万ユーロ(2億5000万〜6億4000万円)とされている。またこれに加え、すべてのサーキットで自由に広告活動が行えるようにすることも彼らは要求しているようだ。

 その一方で、今季限りでの撤退を表明しているブリヂストンについても、チームが代金を支払うことになるのであれば、今後も供給を継続するのではないかといった話も依然囁かれている。

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2025年 / スーパー耐久
raffinee Lady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年1月号 No.1615

    ネクスト・フォーミュラ 2026
    F1からカートまで
    “次世代シングルシーター”に胸騒ぎ

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円