メルセデスGPはこの一週間のあいだにスポンサー2社との契約を新たに取りまとめたようだ。
チームは今月5日、欧州第2位のソフトウエア企業であるAutonomy社と新たにパートナーシップ契約を結び、同社のロゴをマシンのコックピットサイドとノーズに掲載すると発表した。
またその翌日にはチーム創設以来のパートナーである通信企業のSTL社とのパートナーシップ契約を更新したと発表。STL社は1998年に当時のBARがブラックレーに本拠を構えたときからチームをサポートし続けている。
ミハエル・シューマッハーも加入して今季の注目を集めるメルセデスGP。レッドブルやフェラーリ、マクラーレンからは速さという点で若干遅れをとっている状況ながら、スポンサーからは歓迎されているようだ。
