ヘレステストでメルセデスがテストしているフロントウイングシステムに注目が集まっている。

 Auto Motor und Sportの報道としてYallaf1が伝えたところによると、メルセデスは2011年型マシンを使用し、パッシブFダクトスタイルのシステムをテストしているということだ。
 ヘレステストの2日目にはミハエル・シューマッハー、3日目にはニコ・ロズベルグと、メルセデス勢がトップタイムをマークしている。

 Auto Motor und Sportは、メルセデスのノーズ先端にはスリットが設けられており、そこから入った空気がフロントウイングの方に流れると報じている。
 マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュは、このシステムはトップスピードを5~8km/h向上させると予想している。メルセデスは昨シーズン終盤にこのシステムのプロトタイプを試していた。
「フロントウイングに関しては(Fダクトの)規則はない。これは合法だ」とAuto Motor und Sportは記している。

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