スペインGPから見た目にも大幅なアップデートを行ってきたメルセデスGPだが、予定されていたホイールベースの変更も行ったことを明らかにした。
メルセデスのマシンMGP W01についてはF1の公式サイトが解説を行っており、そのなかでホイールベースは5cmほど延長されたと説明されている。
この変更の過程には、フロンウイングの位置を前方に移し、さらにウィッシュボーンの角度を変えることで対応を行い、それによってウイングとタイヤ間のギャップもレギュレーションの範囲内に収めることに成功している。
この変更により、マシンは序盤4戦で慢性的に悩まされたアンダーステア特性を抑えられたとされている。
