メルセデスが今週末の中国GPに、新スペックのフロントウイングを持ち込むことが明らかになった。

 開幕2戦目で早くもフェラーリに敗れた王者メルセデスは、復調の兆しを見せるライバルの跳ね馬を警戒。チームボスのトト・ウォルフは、パニックになる必要はないと述べているが、アップグレードを前倒しで導入することを示唆していた。

 ドイツ紙『Bild(ビルト)』によれば、彼らが今週末の上海に新しいフロントウイングを予定より早く導入するとしている。この新ウイングは、マレーシアGPに投入することもできたが、チームは開幕戦の圧勝を受けて導入を見送ったものと考えられている。

 また、フェラーリを今季のライバルに掲げるウイリアムズも、今週末の中国GPにいくつかのアップデートを用意。フェリペ・マッサは、開幕前のバルセロナテストで実施したレースシミュレーションの好ペースを、涼しいコンディションの上海で発揮できると期待している。

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