モンツァがイタリアGPの開催契約を延長し、少なくとも2016年までグランプリを開催することが決定したと、サーキット関係者が明らかにした。
ここのところ、バーニー・エクレストンはローマの市街地でF1を開催したいとの意向を表しており、モンツァでのグランプリ開催の将来が危ぶまれていた。
「イタリアGPは2016年までモンツァで開催される」とサーキット運営者SIASのクラウディオ・ビガノはロイターに対してコメントした。
「契約延長のサインを行った」
ローマでのグランプリ開催がどうなるかは不明だが、エクレストンは2013年から同市の市街地でF1レースを行う予定だと述べており、すでに契約は結んでいるとの発言もあったが、環境保護団体からの反対を受けている。
