キミ・ライコネンは、ロータスE20の初走行を終え、第一印象は良好だとして、本格的なテストを開始して全開で走るのが楽しみだと語った。

 ロータスは5日にウェブ上で2012年型F1マシンE20を発表、6日、ライコネンがヘレスで新車のシェイクダウンを行った。ライコネンは22周を走行、スピードを抑えて走行し、システムチェックを行った。

 この日の走行では1速と2速しか使用しなかったというライコネンだが、新車の感触に満足したと述べている。
「E20をレースコースで見ることができて嬉しい。さらにいいのは、マシンに乗れたことだ」とライコネン。
「新車に(初めて)乗るときはいつも欲求不満を感じるんだ。全開でプッシュできないからね。でも明日からの2日間でその機会が持てるだろう」
「第一印象はいい。マシンに快適に乗りこむことができたし、1速と2速でのフィーリングは素晴らしかった。明日マシンの力を見るのが楽しみだよ」

 7日にヘレスでの今年初の合同テストがスタート、4日間の日程の中でライコネンは前半2日間を担当する予定となっている。

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